
霊長類最大
「何!?人間のイチモツは動物の中でも大きいだって~!?」
男性のアレを指して、俗に「馬並み」という言葉がありますが、たしかに馬のペニスには人間のペニスよりはるかに大きいです。
けれども、人間の終ペニスは動物のなかでは、意外と大きい方なのです。
それは、おなじ霊長類で比較してみるとよくわかります。
身長2メートル、体重200キロを誇るゴリラは、勃起してもたったの3センチ程度しかありません。
同じく霊長人類のオランウータンも、4センチといったところです。
また、ニホンザルの勃起したペニスは5~6センチ程度で、チンパンジーがもっとも健闘して8センチ。
このデータに比べると、人間のペニスはとんでもない巨根ということになるのです。
このように人間のペニスが、霊長類の中でも、ずば抜けて大きい理由にはいろいろな説があります。
一つには女性の小陰唇の発達が考えられます。
他の動物では小陰唇はあまり目立ちませんが、人間の場合、性的に興奮すると2倍にもふくれあがることがあります。
これにあわせて人間のペニスにも大きくなったという説があります。
あるいは、人間のセックスが正常位が多い事に理由を求める人もいます。
たしかに、多くの動物のセックスは後背位ですが、人間のする対面型のセックスは性的興奮の度合いが強いのです。
そして、さらなる快楽をもとめているうちに、ペニスが大きくなったというのです。
<作者のつぶやき>
AVには獣姦というジャンルがありますが、女性のセックスの相手は動物、それもイヌが特に多いです。
イヌのペニスって結構でかいんですよね。